「週末島活」は、姫路港から定期船で30分の家島ではじまるプロジェクト。
『島活商店』は、その拠点です。

週末島活とは

家島は、播磨灘に浮かぶ44の島からなる家島諸島のひとつ。
年間を通して雨が少なく温暖な瀬戸内式気候は快適に過ごせます。
姫路港から定期船で30分という好立地は、通勤・通学にも便利で、
まさに「生活の島」といえるでしょう。

けれど、最盛期に7,500人いた島の人口は、いまや約3,000人。
かつては採石業や海運業で賑わいましたが、それは過去の話です。
仕事がない、楽しいことがない、楽しい場所がない、
そんな理由で島では人口減少が急速に進んでいます。

そこで、私たちは考えました。
この立地を活かして、島にないコトやモノを都会から持ってこれないか?
都市部で暮らす、いまの仕事以外に「やりたいこと」を持っている人に、
仕事ではない場で提供してもらえないか?

それが、島で週末を過ごし自分の技術や趣味を活かして活動してもらう
「週末島活」というプロジェクトです。

「週末島活」のメンバーは島の片隅にある『島活商店』に集います。
『島活商店』において、島に足りないコトやモノをメンバーが提供します。
そして、そうやって島で過ごしてもらう過程のなかで、
家島のことを好きになり、関わってくれる人が増えれば、
島は変わるのではないか、と思っています。

いま、家島に必要なのは、島の未来を変えるための、
ちょっとばかりの思いや技術を持った人です。

あなたの思いや技術で、島の未来は変わる可能性があります。
週末だけでいいんです。あなたの技術を、ぜひ家島で活かしてください。
私たちは、そんな、島の暮らしを豊かにしてくれるための仲間を求めています。

メンバー募集

島活商店の構想

島には、たくさんの「ちょっとした困りごと」が溢れています。
また、こんな家島にも非日常を求めて年間約8万人の観光客が訪れます。
島で小さな商いを興すことで、観光だけでは味わえない、
島のリアルに触れることができます。
このプロジェクトのゴールは、つぎの3つです。

  • 「小商い」を通じて島の暮らしに触れる
  • 「小商い」を実践することで島の暮らしを豊かにする
  • 参加者の交通費とするための収益を得られる「小商い」とする


家島はここにあります


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店主よりご連絡差し上げます。

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